賽の河原の疑似体験が出来るゲーム。序盤はそう思っていました。そう、思っていたんだ……。
しかし失敗を繰り返すたび、思いもよらない既視感を覚える事となります。
暁美ほむら (魔法少女まどか⭐︎マギカ) の追体験だよコレェ………。
人を資源として考えられる人にとってはそうじゃないんだろうけど!賽の河原で石を無限に崩されるならまだいい!でも今やってるコレは、私が積んでるソレは、守りたい「いのち」なんだよ……。
まどかを失いたくないほむらのような事をしている……。そう、思いました。
何処かで気持ちのケリをつけて、職員の犠牲を受け入れなきゃいけないんだけどさー……。「繰り返すこと」がプレイとして推奨されているなら、繰り返して繰り返してやり直してやり直して、誰も死なせたくなくなってしまうじゃないの……。
そんな心情を記している現在は30日目です。どうなるか見ものですね。とりあえずとして1周目でクリアすんのは無理だよ!むりむりかたつむり。あまりゲームに時間を取られすぎたくない事もあり、次の周回で現在の職員を引き継げるModを導入する予定です。なので今は可能な限り稼ぎ行為と武器防具集めをして次周に備える所存。………現在の周回を諦めて次に行こうとするの、これも暁美ほむらのムーブですね……。私の戦場はここじゃない。
そしてクリアしてからまとめて感想を書こうと思っていたんだけど、これはアレですね? リアルタイムで感情を記していった方がいいゲームですね?中層セフィラを解放してそう思いました。
そう感じた瞬間を具体的にいうとこの場面です。
ティ、ティファレト………。マルクト……。認知フィルターが施されているのは初期の段階から知っていたけれども!それにしたって!ド機械!!
というわけでリアルタイムつぶやき風プレイ日記です。毎日1~3日程度の進行で遊んでいます。後半は1日に1日も進んでないとかザラです。ワハハ!………………頑張ったね……。
DAY 30
中層セフィラのデザインに大変こころときめく。上層よりもえらくてすごい感じが外見から出ている。
中でもケセドがいちばん好きだなぁ!覇気が一切無い死んだ目と淡々とした口調。上面だけが良い諦念したキャラだと…思ってたのに……。なんじゃ過去回想での熱い様子は……。急にハキハキ喋るじゃん……ビックリするじゃん……今昔のギャップに……。いや、ギャップっていうか闇。なんでこんなにも私の心を掴んでくるんですか……!
ビフォーケセドの初々しいビジュアルが大変によろしい。
機械でのアブノ―マリティ管理をアンジェラに拒まれた時、「もしかして人間の感情とか生気とかが主なエネルギーなのでは…?」と思ったんですが、やはり。古今東西の創作で描かれてるからね、さすがに気付く。いやー………明確に資源なんだな……職員って……。私はネームドを一人も失いたくないと思ってるけど……。廊下に配属されてる名無しの皆さんはごめんなさいね。私の蜘蛛の糸は限界です。
私の初ALEPH収容は『蒼星』となりました。
“ やがて星となって再会しよう ”
この文言はね~~ロマンがあるよね~!!!迷う暇もなくチョイスでしたわ。まあそしたら結構可愛げがない外見で「ワ…!」ってなったんだけども。収容自体は楽で助かりました。
それとE.G.Oの性能やばすぎひんか???さすがのALEPHランク……。「周回すればするほどにゲームが楽になる」の文言を今まで全ッ然信じられなかったんだけど、これには「そっすね」と遅まきながらの理解をしました。長距離射程の高速攻撃。おつよい。10本欲しい。
“ その星は絶望より輝く ”
『蒼星』くんのポエム全部好き……。
DAY 31
わたし それ 昨日 言いました!!!
あまりのタイミングにびっくりした。これだよこれ、これがリアルタイムでゲームのつぶやきを残す事の醍醐味!これ!こんなにもピンポイントで突かれるとは思ってもいなかった。でもまぁさすがにアブノーマルティの方に同情はしてな……… して………してないと思う!『レティシア』はずっといい子なので可愛い可愛いしてるけども。それに私がアブノーマリティに思う事は、
「なんだコイツ……(困惑)」
「なんだコイツ……(恐怖)」
「なんだコイツ!!!(怒)」
のいずれかである事が多いので……。声に出して言っちゃう。独り言が超増えるよこのゲーム。
まあね、そんな感じで31日目を進めてたんですよ。そろそろマルクトミッションの『夕暮の試練』もクリアしたかったし、慎重に事を運んで白昼まではみんな生きてました。
ごめんなぁ……………。
誰も死なせたくないって言ったけど、ごめんな………ごめんよ……。さすがに被害者無しで夕暮の鎮圧は無理でした……。いや、前線に出さなければ良かったのかな……。2人、新入りを2人見送ってしまった。弾もな、いっぱい打ってたんだけどすぐになくなっちゃって……。やっと辿り着いたクリアだったから、やり直す元気がなくて……。ごめんよ…………。
ああーーーーーこれで職員の死亡に麻痺しそうでやだなー!!必要経費ってなりそうだなー!!!でも多分そうなっちゃうなー!!初期メン以外ならまあいいか…ってなるなー!!ぐえー!!
DAY 32
A=アダムっていうのはネットを徘徊している時にスクショを見ちゃったので(日付からは目を逸らしました)、アダムとイブがモチーフでなにやらこれやらって感じなのかなーって思っている現在です。気になるなー。
セラフィコア暴走の演出、とっても不穏でとっても素敵。
マルクト、イェソド、ホドが一斉に崩壊してしまった。下級AIの皆さま、個性が豊かでいささか不思議には思っていました。「管理用AIに個性つける必要ある?」って。なんだったらアンジェラの性格のコピーでいいでしょ。でも〝 人間の 〟モデルがいたんですね。Aに近しい人で。
肉体的G描写もさることながら、精神的G描写もあんまり得意ではないので回想は薄目で見ていました。なので各々の過去に関しての言及は今はなしです!真っ直ぐ受け取っちゃうと私の心がボロ雑巾になる可能性があるんだよこのゲームは!薄目薄目。コア抑制がんばるぞい。
………………………………頑張ったぞい………。無理だ……犠牲ナシは無理だ……。
だからこそこのタイミングでのマルクトのこの言葉は心にキますね。
「何も出来ないからって逃げないでください。
死んでいく犠牲に謝らないでください。
もう少しうまく出来たはずだと自責しないでください。
そのすべてに向き合えるようになった瞬間 やっと他のことも見えてくるんです。」
一見すると慰めなんだけども、最後まで読むと「自分たちと同じように苦しめ」って言ってる事を理解出来るのが最高に好き。
コア抑制条件がキツイっていうよりも、クソ大樹の管理に気を使い、ミスり、他でやらかすという事が3回くらいあったのがアカン。だがしかしこの木を受け入れた日がチェックポイントの日だったんだ。取返しがつかない。でもまぁ赤ずきんのハンターよりはマシだから……。あれはダメだ、脱走しやすいヤツがいると嚙み合わせが最恐になる。アブノーマリティ制圧系ミッションと相性が悪すぎる! 3日間を無に帰してチェックポイントまで戻ったもん。何時間を水泡に帰した……?いや、無駄ではない、無駄ではないんだけど……!!!
(クリア後の私より ⇒ この期間に習得していた『魔法少女のラブリーなパワーが溢れる魔法のステッキ』に大きく救われる事になります。無駄ではないよ本当に!!)
セフィラを作ったのはAで名前を付けたのがB?
DAY 33
イェソド!きみのギミック!!なんも見えん!!!セフィラコア抑制難しいよお……。また前日言ってた事と違う事を言っちゃう・しちゃう……。
そして2時間半挑戦してやっとクリアしたんですが。おかしいなと思ったら一部門4人が突然に死んでいた。Why?
………………レティシア………お前か…………、いや違う……私のザル管理だ……。
ごめん!!!やり直せない!!厳しい!!イェソドのセラフィコアは大変だった!!2周目でやらなくていいの助かる……。これでミッションクリア状態リセットだったらさすがに投げていた。だってまた1日に対して2時間半でしょ。無理ぞ。
イェソドのあの冷酷さは職員への情から来るんもの、っていうのが早いうちにから提示されていたので、バックストーリーが読み解きやすくて感情移入が楽でした。複雑化しておらずストレートに響く。心を持った状態でココに勤務したらそりゃあ病む。掻きむしりもする。
『希望の種』の文言が面白いなぁと感じました。悲しい感情はそれはそれとして素直に感じ・飲み込んだ上でやっていこうっていうのが『分別出来る理性』って表現なのが分かりにくいようで分かりやすい。それはそれ、これはこれ。
「あなたが読み飛ばしているその一行一字は、
すべて誰かの犠牲の上に書かれているのを知っているんですか?」
あと、暴走中の文言はこれが一番彼らしくて好き。『情報チーム』らしく、かつ、職員の事を出来る限り死なせたくないと思っているのが読みとれるもの。
DAY 34
ホド戦がやばすぎる。セフィラコア抑制1回休みで稼ぎ作業です。ステータスデバフと『何もない』の所為だよー!!!
管理人=X、X=A、マジか。
どっちかっていうと管理人=プレイヤーのメタギミック仕込んでくると思っていたのよ。認知フィルターの件とかを見るに、現実をゲームに落とし込んで云々かんぬん系なのかなって。……そうか、私はアダムだったのか……。
そうなるとセフィラたちの対応も納得でしかない。やり直しの機会を与えられているわけね、管理人は。このゲーム自体が「やり直し」を幾たびも繰り返すゲームだから、アンジェラの「またやるんですか?」「おかえりなさい」がストーリーと現実が連動して並々ならぬ感情になってしまった。本当に……本当に繰り返しているんだ……針の穴に糸を通すように……。
多少の犠牲は諦めているけど、このゲーム自体はまだ諦めていない。今回の周自体はさすがに諦めているけれど、いけるところまで行きたい。
DAY 35
ホド戦ムリです(ヘソ天)。
『何もない』『蒼星』のクリフォトカウンターが制御出来ん!!オール5職員で持ち場を埋めても後半にステータスが下がってしまう。一部精鋭化しすぎた弊害がここで出てしまったか……。そもそもとして上層のセフィラコア抑制を始めるのが遅すぎた。だって、夕暮の試練、人、死ぬ、ヤダ、ってなっちゃってクリアが遅くなってしまったんだ。あと純粋にE.G.O不足ね。
っはーーーーー!悔しいけど以降は次週のための稼ぎ作業に切り替えるね……。上層セフィラすらも抑制出来ないとは。エンディングが埋められていいじゃんという事でここはひとつ。
DAY 36
これ普通にセフィラコア抑制ぜんぜん間に合ってないやつだよ!!分かってたけど!最下層が出てきた事により「あ、むり」って素直に降参出来た。
新顔さん、言ってることがポエミーで話の中身全然分かんない。人間味あんまりない。いや全員人間じゃないんだけど。
ここに来てようやくゲブラーの一つ目のミッションをクリアしました。男には塩対応するのに、妹分みたいなホドには態度が軟化するのメッチャ良い………………。とても良い…………。
なんか中層にALEPH2体来てるからか下層収納がTETHになっちゃって困る。武器ヨコセ。とびっきり強いやつをだ!!
DAY 37
淡々と稼ぎ作業をこなす。オーケストラに予定を狂わされながらも…………。
ゲブラーの二つ目のミッションを終わらせたいのだけど、フィクサーが一定数死ぬと脱走をかますALPHAがいるので大分厳しい。3回くらいリトライしたぞ。職員を死なせるくらいならミッションを次週に持ち越した方が良い。
DAY 38
Bが出て来たぞ!!!……加齢してらっしゃる?あなた人間なの?……いやそんなはずはない。何がどうしてこの方だけお歳を召しているのか。ホクマーさんがBで、抽出セフィラの人がビナー。若干ややこやしい。
下層のお二人、デザインが対になっていてとても良いですね。白と黒。
DAY 39
アンジェラ、さながら子守をする保母さんのように見えてきた。
DAY 40
ビナーさんとホクマーさん、世界とAに関して本質をついた事を言っていると思うんだけど、いかんせんふわっとしすぎていて輪郭が全然見えてこない。アンジェラの話と合わせて聞くに、この施設の外側がメチャクチャやばい事のはなんとなく分かる。
DAY 41
刻印日です!刻印日は怖いねえ!
この世界の技術力ってさながら魔法レベルで進んでますのね……?とんでもないスケールで進歩していてビックリした。神様の領域になってないか。イカロスの翼の話も出てきたし、人間が神に近づきすぎたが故の地獄が発生した世界なのだろうか。そもそもとしてこんな奈落の底みたいな会社に喜んで入社して来るんだもんな。
ああーーーーー……。Aって機械の中に詰めた人たちの事、それなりに大事だと思ってたんだ……。肉体が死んでも魂だけ残すんだからそりゃあ何かしらの感情はあるよね。マルクトの時に「一度くらいは褒めればよかった」って言っていたのが妙に印象に残っている。Aの人間味を感じる自我ってあんまり見ないので。
中期からチラ見せされているAがカルメンに向けている感情は、願いとか祈りとか信仰に似たものを感じている。個人の愛というよりは広義の愛というか……。
E.G.Oの話といい、魂の抽出=自我の抽出って感じで「いつでも生き返らせることが出来る」って事なのか…?分からぬ……何も分からぬ……。
DAY 42
「アブノーマリティを創造する」ことが我々の技術なのです。
なんも!!分からん!!
下層のセフィラと話すようになってからずっと霧の中にいる!!分からぬ!!
多分この辺はクリフォトを御さないと何も見えてこないんだろうなぁ……。
DAY 43
サンキューラビットプロトコル……。
肉がな……白昼の試練で脱走しがちなんだよ……。
下層セフィラの皆さまのお話、相変わらず中身が見えないんだけどコレはあれだな?上層、中層のコア抑制が全て終わった前提で会話をされているな……?いかんせん二人しか御してないから……。次周に入った時にまた会話を見直そう。
DAY 46
はじめまして!!!!!!
わたし帰るね!!!!!!!1日目に!!!!!!
バッドエンディング見たかったけど薄味って聞いたのですまないが諦めさせてもらう!!私は今の職員と武器を2周目に持っていく方が大事!!!
アカン奴らを収容しまくった結果、脱走が頻発して試練どころではない。次の管理人はもっと上手くやってくれるでしょう……。
DAY 1
ただいま。
愛する私の職員たち、また会えて嬉しい。さすがに君たちを手放す事が出来なかった。挫折するぐらいならModにサポートしてもらいましょう。稼ぎ作業だけでもかなりの時間がかかるもの……。
マ、マ、マルクト~~~~~~~~!!!!
そうなの!?この姿でこんにちはするの!?可愛いね!!!
やだー……2周目のX ≪ わたし ≫ って感じが増幅されて滅茶苦茶にいいな、初っ端から認知フィルター抜けてるの。
DAY 7
こっっっっわ!!!
無理なんだけど!なにこのギミック!!何!?バカ!!!!!!!
……すいません、あまりにも怖かったのでついストレートな悪口を……。
『触れてはならない』、これALEPHランクでしょ………やめてよね……ゲームを強制的に落とすの………ほんとに……怖かったんだよ……。
8時半。連打しなくて良かった……意味不明すぎて即行でWiki見に行って良かった……。
DAY 21
リアルタイムにして1週間、ずっとDay21〜24の繰り返しをして図鑑を埋めていました。根性。
ALEPH武器増えて嬉しい~~~~~それでも蒼白の試練越せる自信全然ない~~~~~~😭
DAY 22
ホド抑制!!ホド抑制完了!!
良かったー!ALEPHクラスがいるタイミングであのギミックをやろうとするからアカンのや!
独善的なキャラが己が思考の方向性に気が付いて、でも自分はそれを貫くよって覚悟を決めるシチュが私は大好物でねえ……。自己満足上等、綺麗事上等、それでも自分はその理想を貫く。自分のため、誰かのため。ホドの独りよがりな愛が、その境地に至ったのが私好みでした。
それにしてもホドの前身は幼女だったのね……。なーーるほど、それはゲブラーも可愛がるわけだ。
あとメインストリートを再度読み直してて思ったのだけど、B=ホクマーならアンジェラは最下層には一切立ち入りしていない感じ……?
[ ここから3周目の私の追記 ] メインストーリーと下層セフィラとの会話読み飛ばしすぎ笑う。アンジェラが「もう会わないようにしましょう」ってホクマーにハッキリ言ってるじゃろがい!1周目の疲労困憊っぷりがありありと現れていますね……。
DAY 23
ネツァク、きみ少年だったのか……。マジか……。気だるげで薬物とアルコールに依存している感じの男が……。いや、本質的な意味で「合ってる」んだけども。ほあー。
終わらない悪夢が終わったと思ったら目覚める事のない悪夢がまた始まった。最悪も最悪じゃないか。Aはなんてひどい事をするんだ……。いや、生体実験が酷いって言ってるんじゃないの。眠る事すら出来ない彼をまた起こしたのが悪魔の所業なの。………でもなぁ、後悔の証だからな……。
ネツァクとホド、少年少女コンビなのたぎる〜〜〜可愛い〜〜〜。マルクトとイェソド、ネツァクとホドがそれぞれ対応している組み合わせ(notカップリング)なのかな、って思っていたんですが、そういう感じで合ってますかね。前身で年齢が近かったからよく会話してたとかのエピソードがありそう。
セフィラ暴走ってそれぞれの自我が爆発した感じだと最初は思っていました。対話を重ねていくうちに制御出来なくなっちゃったのかな、と。でもそうじゃない……な……?
管理人=Aが過去に向き合う準備が終わったと思うから、それじゃあ腹の内を見せるね!
っていう、私に向けた試練なんですのねこれ。これは贖罪の旅路だ……。
それを考えると最初に収容したアブノーマリティが『たった一つの罪と何百もの善』なの意味深すぎない!?
それはあなたを裁く救世主であり、奈落へ落とす執行者です。
ヒョワー。
DAY 32
ゲブラーの3つ目ミッションクリアした~!良かった良かった。事が進んでうれs……
『別々のALEPHアブノーマリティを3回鎮圧する』
………おらんが???ひとつしか収容してないが!?
……………もう1回遊べるドン!!!
DAY 1
ただいま。
愛する私の職員たち、また会えたね。これを最後にしたい、そう思っているよ。
DAY 32
誰だよぉ…こんなミッション考えたのぉ………。
鎮圧対象ALEPHはこの3名です。チェックポイントリセマラ頑張ったぞ。
『規制済み』くん、ALEPHの面汚しって言われてるのなんで!?十分凶悪じゃん……。いやまあ逃げにくいという点で優しいのか。
『蒼星』は脱走条件が単純明快で普段の管理も割としやすいので選びました。
『沈黙のオーケストラ』は普段EOF生産で使えないのが難ですが、殴りやすそうだったので。棒立ちと固定出現助かる。
ウサギチーム。R社。Library Of Ruina。オーケイオーケイ。おっけ。……良かった……私はルイナを十全楽しむためにロボトミーに手をつけたので、明確な繋がりが出てきて少しほっとした。そりゃみんな口を揃えて前作をやれって言うわ。
ゲブラーの前身、カーリーって名前なのそれだけでめちゃ強そうだからいい。炎みたいな人だったんだろうな。
この辺り、普通にゲームとしての攻略がキツすぎてシナリオがあんまり頭に入ってこないところがある。「クリアできたー!!!!!やったー!!!!」っていう感情が脳を占める割合がめちゃ多い。リアルタイムつぶやきの難だなーここは。時間をおいてゆっくり咀嚼した方がいい時もある。
[ ここからクリア後の私の追記 ]ALEPH級3体をどうやって制圧したのか全然記録してなくて笑っておる。力尽き方がリアル。
DAY 33
この辺りで中層セフィラのコア攻略情報を見だしました。敵を知らねば育成計画も立てられぬ。
………勝てる気がしないんだけどぉ!!はーーーーーーーー。いやでも無理だ無理だと喚いた蒼星も堕としたしな……。装備をホワイト耐性のものに全て変え、「誰も、誰も狂わないでくれ…!」と祈りながらボコ殴りした。どげんか、どげんかしよう……。大丈夫、私はやれば出来る子。
ぜぇ はぁ……!!
人は、人は死ぬもの……。
もうキリがないのでALEPH武器持ち以外は尊い犠牲だと思う事にします。さすがに、さすがに折れるで。心が。
そしてエレベーターは最強である。理解しました。紫の深夜のギミックは慣れるとちょっと楽しかったけど、後ろの目玉が突然にPALEダメージ連打してくるのだけは勘弁してほしかったぜ。でもコントロール室に現れないだけマシか……。すぐに事を焦るところのある私だけど、深夜戦はじっくりねっとり回復しながらこなしました。それでも7人も死んでしまったが……。ああ……。もう名前も思い出せない。
DAY 34
ケセドとゲブラーが崩壊しました。ケセドの自嘲全開の表情むちゃくちゃ好き。
過去の何かに対してのツケを払っている現状、この会社で起きた事に問題があると思っていたら外の世界にいる『頭』も『翼』も出てくる話題なので!?意外にも世界が広かった。いやそうか、『世界』がなければこの『監獄』はいらない。
中層セフィラの面々はAからプラスの感情を持たれていた人選になっているんですね。なるほどなぁ~。ティファレトは次世代の希望として。ケセドとゲブラーは頼れる同僚として。
その一方で上層セフィラの面々はあからさまに「過去に残して来た後悔」って感じがした。
そんでもって下層セフィラの二人はやっぱりアレで……?生きて…らっしゃる……?ああ、だからアンジェラ(AI)の指示が効かない=アンジェラは下層に降りない。なのか。どうなんだろうか。でも下層の二人も暴走するんじゃろ?コアあるんじゃろ?分からんなー!
[クリア後の私の追記]よくみたら鎮圧対象が中々豪華なんですけど………。……ああー、あーーーー、これ…あーーー!クリアした私だから気付いたわこのラインナップ!なるほどねえ![/]
本日冒頭で言った通り、今までは「ロボトミー社の内部問題」を軸とする物語だと思っていました。でもビナーが外部の人間だと知り、ああもっと広い世界の話だったんだなぁと。そりゃ初周でビナーとホクマーが何言ってるか分かんないよ!!社内の話だと思ったら社外の話してたんだもん。中層のコア抑制が終わったらまた見直そう…会話を……。
とりあえず今日はサクッと消化して明日からボス戦連打じゃい!頑張るぞ。
Day37
シンプルに深夜の試練がキッツイ。
(当時の日記はここで終わっている)
以降、この日の文章はクリア後の私が書いています。ゆえに全てを知っています。
ティファレト関係、話が進むタイミングが「ゲームの繰り返し作業 or 難易度に疲れ切っている時」が多くてあまり言及出来ませんでした。「プレイ日記つけねば……!」となった衝撃を与えたのがティファレトなので、興味がないとかではないのですが。
というか、「(キャラ像、役割が)分かんないな」って思っていたのが彼女・彼らです。分からな過ぎて何も言えなかったところも正直ある。というのも、他の中層セフィラって上層のメンツよりも少し大人で頼れる存在じゃないですか。でもティファレトはそういうわけではなく……。Day34の記録で「>次世代の希望」って称したのは『子ども』という型にはめた言葉でそこまで深い考察があるわけでもなく。有能で特別な感じはしない。あえて言うのであればティファレトBが「他の全てのセフィラとは本質が違う存在」だとは思っていました。未来に光を見いだしている事があまりにも特異すぎる。壊れてしまうのもそういう事だよね、って。
ティファレトがティファレトの山を抱えているのメチャ良い……。
話を二人からメインストーリーに移します。クリアするまで・してからもカルメンが治したい『病』の正体が分かりませんでした。普通に外傷とか心障とかだと思ってた。いやー、作中で『なんでも治せる薬』が存在することを明言されていたのにねぇ!現代的なそういう『病』ではない事に、最後まで私は気付けなかった。素直にくやしー!ちゃんと読み解きたかったなぁ。なのでこの先のプレイ日記でも分からん分からん言ってるはずです。
そしてストーリー簡易説明を読んで『病』の正体を知りました。「他者に対する思いやりや、未来に対して希望が持てない事」かぁ……。なるほどなー!ティファレトB=エノクは自然にそれが出来ていたのよね。すごくすごく特別な人間。だから、Aが信頼・信用している人間を中心にあてがっている中層セフィラにいたのかな、と。今はそんな風に思っています。
さて、時を戻してプレイ中の私へバトンタッチです。
Day38
勝ったぞーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!
赤い霧に!!!勝ったぞ!!!シェルターと蒼星なしの正攻法で!!!!!!
勝った!!!!!!
シンプルにその喜びが大きすぎて!!スクショも全然撮れてない!!
カルメンの人たらし能力パないな〜!こんな狂犬みたいな女が懐いて番犬になっちゃうんでしょ?すごいわ。Aとのやり取りを見てる段階でも、太陽みたいで眩しい人だなーって思ってたけど、セフィラの皆との様子を見てその印象が更に補強された。みんなが想い焦がれていたのも、中心にいるのもよく分かる。
そしてここで衝撃の事実。AとBだけは生きている、と。そしてB=ホクマーは歳をとってる。いや、とってた?だってセフィラは全員機械のはず。ここでDay36日に言ってた事で思考がループしてしまう。
下層セフィラの二人はやっぱりアレで……?生きて…らっしゃる……?
まあ下層のコア暴走お待ちあれだな。
Day37
ケセドのギミック優しすぎでしょ……………。1回でクリア出来たわ……マジか……。おかげさまでクリア後のテキストを冷静な頭で読む余裕がありました。
ケセドの段階で好きだなーって感じてたけど、前身であるダニエルの態度もむっちゃくっちゃ好きです…………。アカン……好き……軽薄な態度で有能な、口は軽いのに情に厚くて熱い男……。
そして本体くんもコーヒーカップ持ってるのすごい良い。ナイスデザイン。
全滅のスイッチを押したのが自分で、だからこそ今回は職員のみんなに安らかであって欲しい。福祉チーム。なんとも皮肉が効いているなぁ……。それで最初はがんばってたけど、アンジェラには勝てなくて今の感じになってしまった、と。『希望の種』にまつわる文言が自分じゃなくて他人にかかってるのも好きだなぁ。『快く信じ任せられる相手』。
彼について語ろうとすると、己の見せたらいけない一面が出そうなので、石橋を叩くかのように慎重に言葉を出しています。大好きなんだよ、こういうタイプの男が……!
Day44
愛してるよウサギチーム!!!
大変すぎてストーリーの感想を言うゲーム日記じゃなくて攻略に対して一喜一憂している日記になっている。落ち着いたら読み直すから……。これもまたライブ感よ。
スクショはウサギ全滅バージョン。特殊会話あるの凄く良いなぁ。『赤い霧』の方の特殊会話はマオに感情がこもってて好き。
ビナーさん、捕縛してからああなったのね……。この会社だからあんまり驚かないけども。ともなると生き残ったB、ことホクマーさんも自主的にああなった感じなのか。
サイコパス系のキャラはそれこそ「理解しちゃいけない存在」なので深く思いを寄せることはありませんが。人の悲鳴が最高のハーモニーだというのは、なんとも生き辛いでしょうな。「生き辛さ」という感情に対しては寄り添う事が出来るので。彼女の墓場はここで良かったんじゃないかな、と思います。
Day44
クセになってんだ…… スペースキー押すの…………。
だがしかしホクマー抑制!ホクマー抑制!!相変わらず死闘の最中はスクショがないねえ。
……ど、同性クソデカ感情………。はっ、すいません、便利で眠たい言葉を出してしまって……。
生き残った最後の二人だもの、常人には計り知れない想いがあるよね。一見するとヒロインみたいなポジションだなぁベンジャミンは。一度は離してしまった手を、もう二度と離さない、離れない。
ていうか若かりし頃の姿で顕現しないの、これまたAに対する感情が拗れてそうでいいですねえ!
《 コーヒーブレイク 》
下層セフィラのストーリーを読み直しました。
アダムとイブがモチーフなんだろうなぁ、みたいな事を冒頭で言っていた気がします。もう一月近く前のことか……。
カルメンの肉体を再構築し、分解・増殖する事で貴様は釣瓶を作り出した。
ここにいる全てのアブノーマリティ。そしてこれから現れるすべてのアブノーマリティの母体だ。
カルメン、アブノーマリティの母じゃん!マジでイブじゃん!
ビナーさん何言ってるか全然分かんないから思いっきり読み飛ばしてたんだけど、結構すごいこと言ってたわ……。
そしてカルメンの肉片を使った存在がアンジェラでもあり。もうこの施設まるごとカルメンなんじゃないの?だがしかし結局のところ何がしたいのかはイマイチ分からないんだよな。永遠は求めておらず、病の治療を目的としている、と言っていた。はたしてその病とは。
Day46
「時は巻き戻せても、物語を巻き戻す事は出来ない」
あーーーーー抑制したコアが次周でも引き継がれる事を言うとる~~~~。あれは『物語』だから、失われる事のない恒久アップグレード、と……。ゲームのシステムについて洒落た表現してくれるの好きなんだよ私は。
というか起動画面も『セフィラとの《記憶》を同期』ってしてたんだねずっと……。そういうのって『記録』の方が正しい印象があるけど、それよりももっと本質的に正確な事をいっていたのか……。ナイス訳……エクセレント……。
Day47
誰だオメー、って思ってたら……汝は我、我は汝………。
っていうかアレ!?X=A=アダムって思ってたけどアベルなの!?あれ……私が見てしまったスクショは一体誰なのよ、何なのよ。……まあいいか、答えにはたどり着ける。ここまで来た。
そして『希望の種』の演出にさめざめと泣いてしまうのであった。泣くと思いませんでした……。
このさ、テキストウィンドウの表示だけじゃなくて自分で選択していくのが脳に響く。自分が掴みとってる感、ある。実際に私は掴みとったぞ、一周目では到底成しえなかった勝利をなぁ!爪にウサギチームけしかけて1回失敗したけど……。死亡者なしで46日目は越えたよ……。
ああ、井戸は根源か。それと無意識集合体。それに接触する為のものがコギト。はーーーー……うまく、出来ておる……。神様に手を伸ばして、それで翼が燃えてしまった会社の話なのねこれは。そしてもうこれ以上悲惨な事にはなりたくない人がこの場所で永遠を見ている。
Aの那由多に渡る周回の果てを否定して進むのがX。助けてくれるのは、とこしえの身体を持っているセフィラ。
……やって良かったなこのゲーム。いや、こんなに長く付き合う事になるとは思ってもみなかったから後悔もしてたんだけど。中層セフィラの攻略では絶望していたけど。苦労したからこそ、『希望の種』が本当に『希望』だと思える。自分の体験が愛おしくなる。あと少し、がんばるぞ。
上層セフィラの四重奏、なかなかに苦労させられましたよ……。
累計3時間くらいですかね……。黒がオーケストラの廊下に出て来た時ホンマ、ホンマ、ってなって案の定ダメだったよ。いいよ、繰り返す事には慣れてるから。
証明してんやんよ、繰り返せばいつかは終わるって事を!
今現在、物語への没入感が半端ない。わたしが、わたしが管理人だ。
Day48
アブラムって誰だよぉ……。次から次にAが出てくるんだけど!
中層セフィラのみんな愛してるよ……。上層セフィラのみんなの演出とは違う温度を感じるのが良かった。上層って良い感じに青臭くて、夢!希望!未来!みたいな空気があったんだけども。中層セフィラのみんなは地に足がついてる感がある。特にあのおこりんぼゲブラーが淡々と励ましてくれるの、ほんと、なんかこう、こみ上げてくる……。
一発クリアいけるか!?と思ってたら第四形態の赤い霧の進行通路が思ったよりも理知的でビックリした。つまり大量に轢かれました。「そっち行くんかい!!」って声だして再挑戦ボタンをポチーよ。びっくりするぐらいハッキリと声に出たよ。悲しくなるほど独り言が増えるゲームだ。
そしてトラブルで蒼星ちゃんが脱走したんですが、もう勘弁してくれと怒りと諦めの総員タコ殴りをしたら被害ゼロでおかえりになりました。めちゃ感動した。あの蒼星を……無被害で……。あの蒼星を……。
Day49
49日目にようやくアダムが出てきたぞ!めちゃくちゃ深いところのネタバレ踏んでてオモロですな。この男、目が死んでないぞ。管理人=X=A=アベル=アブラム=アダム。いくつもの面があって忙しい!
ここに来てアンジェラの「最後まで必要とされなかった」はトゥルーの鍵を握ってる感じで良いですね……。セフィラコア抑制を始めてから、彼女の影が薄くなっている事は感じていたので。まっててね、とりあえず全ての証明をしてくるから……。
私は今まで意図的に職員を処分したり利用したりする事はありませんでした。でもここに来て、ああこれは甘えなんだな、と。
一時停止無しでダブル暴走をクリア出来るビジョンが全然思い浮かばない。でもこの壁を越えられる証明をしなければならない。私も覚悟を決めなければ。
………ヤダーーーーーー!!!!
この日作った即席の職員が死亡するのは正直そんなに心に来ない!来てたけど!
でも…… 最後のタコ殴りで……クリア出来るかどうかの瀬戸際でお祈りボコスカしてた時……初期メンが………3人も………。
レッド、アラ、アステロイド、……。
おあー!クリア出来て嬉しい気持ちとお別れしちゃった悲しみが同時に押し寄せてきてる。感情ぐちゃぐちゃ。ネームドキャラへの思い入れが強すぎるのが自分の難なんだよホント……。それに14人も死んでるんだから他の子にも思いを馳せなさいよ自分。命の価値は等価ではない……ありありと……こんな……。ぐぬぬ!
Day50
しんみりした気持ちで最終ステージのギミックを見ていた。変系ロボみたいで好き。
このさ、こういう感情になりたくてゲームを頑張ったんだよ………。この光は私がつかんだ光だ。誰のものでもない。
絶望の皮を被った希望の物語であるという点がとても好みでした。とはいえ日をまたいで読んでいる事により全体像がいまいち把握出来ていないので、トゥルーエンドを見たのちに頭から見直してあーだこーだ言いたいです。
待ってろよ白夜と終末鳥……!一時停止ができればなんでもできらぁ!
Day-
なあ。
Day50であれを書いた末に
この結末を見て
どう思えばいいんだよ。
リアルタイム記録型プレイ日記の良いところが最後の最後で出るじゃん……。
私はさあ、希望を持った幕引きだと思ったわけ。良かったなーって。『光の種』にアンジェラがいなかったけど、そこを補完したら更にウルトラハッピーになるのかなって思ってた。なんならXとカルメンが疑似的に再会するとかそんな感じだと………思って………たのに!!!!!!!!
ほんと……ほんま……!!!!図書館の彼女がアンジェラだとは思ってなかった!!いや、アンジェラって名前をいつだったかに見て、「同じ名前なんだな」くらいには思ってたんだけど、完全なるイコールでつながってるとは思わなくて……。
もーーーー!こんなんほんま続編やんけ!!ロボトミやってるか否かで思い入れが全然違うわこんなん!!!
骨太ゲームをプレイし続けるのはさすがに疲れるので、しばらく休んでから図書館をやります……。すぐさまやりたい気持ちをぐっと抑えるぞ……。
……今ちょっと次作のSteamページ見ちゃったんだけど、もしかせんでもセフィラのみんながプレイアブルだったりします………?……しますね…………どうしよ……またみんなに会えるの……?やば……ちょっと……顔のニヤケが………、まって……骨太ゲームを連続では出来ない……。また100時間越えるのは想定してるから……でも会いたい……どうしよ……。すぐ……すぐにやりたい……。頭が、頭が色々と追いつかない……ッ!
…………白夜と終末鳥の鎮圧ですか?
……ちょっと何言ってるか分かんないですね!ウフフ。
たらふく喋ったなぁ……。感情に任せて書いてるから思考が浅いけど、パッションはこれでもかと伝わって来る。クリア後の私による手直しはあまりしないようにしました。文章がおかしなところとかは直したけども。現在の自分と過去の自分ってチョットダケ別人なので、読み返していて楽しかったです。なにより好きなものに対しての熱量をちゃんと残しておけて良かった~!
前述の通りトゥルーを見てから全部読み直してアレコレ喋ろうと思っていたんだけど、図書館がシームレスに会社から繋がっている以上、話す事はあまりないなぁと。だって彼・彼女らの道はまだ続いているんだもの。道半ばの様子を語るのはプレイ日記でやったからいいでしょう。
ねえ、この記事をサイトに上げたから【Library Of Ruina】をプレイし始めてもよいか?我慢しなくてよいか?……平日は1時間か2時間のプレイに収めるから………今度は睡眠と運動を削らないから……。いや無理だ、削るわ。
……ぐ、ぐえ~!どうしよ~!こんなにもワクワクすることがあるなんて幸せすぎる!いつやるのかはともかく、次も楽しむぞ~!


















































