私は元気です。2月はやらなければいけない事とやりたい事をせっせとことなしながらも息抜きでゲームをし、3月はちょこちょこと仕事をしやりたい事をやりつつ待ちに待った娯楽の数々を摂取し、エンジョイもエンジョイな日々となりました。いやあ、こんなにも人生が楽しいとあとン百年は余裕で生きられそうだな~!人魚の肉を探さないとだ。
そんな感じで二か月ぶりの雑記となります。とはいえ諸々の感想で喋りまくっていたので私にとってはお久しぶり感が全くないのですが。一気に喋ったせいで言葉遣いと言葉選びがすっごく雑になってるから、そこは追々直したいなあと思っています。綺麗な言葉だけを残したいわけじゃないのだけど、乱暴な物言いになってるところとか同じ言葉の繰り返しで引っかかる所とかは読んでいて気持ち良くないからねえ。そういうの多少はねー、気にします。
「すげー」「やべー」もなるべく使わないようにしたいんだけど、感情が沸き上がると使っちゃうのでそこは諦めですわ……。木漏れ日のように柔らかくて小川みたいに静かに流れる文章を自然体で書ける人に憧れます。私はさながら真夏の太陽、元気で良いけど時たま鬱陶しい、そんな感じではなかろうか。
ゲーム
まずはゲームの話からします。
アルタ
【アルタ】はパン屋運営2Dアクションゲームです。早い話が【天穂のサクナヒメ】の小麦Ver。……いや、これを言うと小麦育てるみたいで誤解が生まれるな!?小麦は育てません、農作の部分がないサクナヒメです。
私がこの手のゲームに求めているのって育成の部分であって2Dアクションではないので、今作の好意的な評判を聞いたあともどうしようかなと長らく足踏みしていたのですが。ええい気になるくらいならやってしまえと手をつけたら止まらず、一週間で全クリする運びとなりました。
めっちゃ面白かった~!成長曲線がお上手!キャラが可愛い!全ての手触りヨシ!
パン屋経営パートはミニマルながらも楽しく、核となるダンジョン探索の部分もサクサク進行+強化が目に見える部分が気持ちよく夢中で繰り返しの作業に没頭できました。数字を上げて物理で殴るの好きなタイプの人におすすめしたいです。難しい事はなんもねえ、お金貯めて強化して殴ればいいんじゃ。
こういったゲームにキャラクターの味を求めていないのですが、この作品に出てくるみんなそれぞれに違った魅力があって全員好きになれました。なんと、イヤな人がいないんだよ……!そもそもとして主人公のチャヤがめーっちゃ可愛いの。元気で頑張り屋さん。応援したくなる主人公に、みんなが主人公のことが大好きという世界、ハートフルで良いものです。好感度イベントも妄想の余白が残るいい塩梅だし!
オデ、ココリ、スキ。明るく朗らかでニコニコしたウサ耳のお姉さん、スキ。
さて。先述した通りみんなの事が好きなんですが、私をいちばん骨抜きにしたのはメインキャラよりもマスコットキャラでした。見て、このまんまるもちもち存在。
パティといいます。可愛いです。ウーパールーパーな口してるのがたまんない。ぽよんぽよんやで。……ダメだな、脳みそお花畑になって言葉が出てこないな……可愛いしか言えない……。
そしてこのパティ、なんとお店のお手伝いもしてくれるのですが、会計のお手伝いしてくれてる姿が本当に可愛くて……。ご機嫌にレジ打ちしてくれて……ぽよぽよ跳ねながらリズムカルにレジ叩いてて……見て……可愛いから……。
可愛いでしょ。可愛いんだわ。
なんだったらこの動画見せたくてアルタの話したまであると思う。お値段もボリュームも中身もサクッと遊ぶのに最適な一本、猛烈プッシュです!もちもちのパティに好きなキャラの名前つけて最強にしようぜ!私はした。
パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語
遊んだよ~ん。ピカピカの新作なので全て隠します。何もかものネタバレをしていますので、クリア済の方のみお通り下さい。
前作で上げたハードルをきっちりと維持しながらクオリティの高い作品に仕上げて来たなあという印象です。面白かったー!今回も案内人がしっかりと褒めてくれて嬉しかったです。記述式だと自分事になるからいいよねホント~。
……とはいえ少し物足りない部分や不満に思っている事もあって、諸手を振って「すげえ良かったよ!!!」とは言わない感じです。まあリアルタイム感想単独記事を上げていない時点で閲覧者の皆さまは察しているでしょうが。面白かったけど、あの熱量は持てなかったなあと。
なんでだろうな、って自分の気持ちを掘ってみて気が付いたんですが、私がパラノマサイトで好んでいたものって『人間の感情』だったみたいで。心に傷や野望を抱いた一般人が超常の力を得たときに現れる本質の面白さとでも言うかな……。呪主ごとの剥き出しの心に触れるのが面白かった。
だがしかし今作の視点主は(ほぼ)全員人外!!八百命寿!!!
人ならざる者ならではの視野や考え方に共感が遠く、感情移入できる先がいませんでした。──ああーーーーこれ前作でも言ってるやんね自分ーーー「興家に感情移入できない」。うわーー自分にとって〝分かる〟ことってこんなにも重要視されてるものなんだ……ビックリ……なんか引いちゃう……。
でも別にみんなの事が嫌いってわけじゃなくて!八百命寿勢では夢子さんの事が好きです。可愛いよねーお嫁さんに憧れた元人外ガール。あと相棒の双土くんね、フィジカル強くてかっこよい。スンと澄ました顔をしてるのに、へこたれた時は派手に顔を崩すからそれがまた可愛いんだな。この二人の視点は見えている情報がクリアなのでその点も面白かったです。
だからこそ、だからこそ物語のメイン軸に絡んでこないのが不満のひとつで……!
本所の時って4つの支流が最後1本に交わるじゃないですか。マダムとリヒトがちょっと早めに出番が薄くなるかなってくらいで。その一方で伊勢の方は夢子さんとアヴィの支流が『不老不死おかわり作戦』のお膳立てのためだけにある気がしてしまい、嵐の問題が済んだらスンと気配が消える事に寂しさを覚えました。やー、ちゃんと目的を叶えてはいるのだけど。好きだったからこそもうちょっと深いところに入り込んで欲しかったな、という〝願望〟での不満だこれは。
うーん、メイン軸が自己中な恋の話だから私の大・大・好物のはずなんだけどなあ!心にもやもやした濁りが多めなのは『信用できない語り手』も併用されたからかもしれない。二人の気持ちが提示された際、新たな事実の発覚に盛り上がる心はあれど「お前ら友達に嘘ついて立ち回ってたんか?」という気持ちが表面に出てきてしまって、応援へのノイズになっていました。
いや分かるよ分かる、最初から全開示していたらストーリーとしての面白みがない!お話として圧倒的につまらない事になっていたと思う!でもさあ、プレイヤーには言わなくていいからあざみとつかさには全て話しても良かったんじゃないかな!?
これは私の心情の問題で、フィクションの娯楽に対して無茶苦茶なことを言っているのは分かっているので「この人、厄介で可哀そうだな」くらいに思っておいて下さい。チョットワカル、ってなった人は肩ポンしてもらえると嬉しいよ……。
そういう、なんかこう、細かくてねちっこい不満がちょこちょこあって「面白かったです!」「でも前作の方が好きです!」という簡素な感想になるのであった。
好きなところは多々あれど語りたい部分に不満が多いのが良くないわね~と思っているので、パラノマサイト名物、私が四苦八苦しているラインを公開して終わろうと思います。
私はここまでおおらかではないので解けない事にささやかな苛立ちを覚えており言葉が乱暴な部分がありますがエンタメとして捉えて下さい。いつも言っている「ふざけやがって……」レベルです。
入れ子の中に入れ子をします。マトリョーシカ。
ほ~んとなんも解けなかったぜ~!!!!(大の字)
アヴィいっぱい殺しちゃってごめんね……そこのパートだけ明るかったからとりあえずコロコロすれば何か変わるのかなと思って……。「あれがデネブ・アルタイル・ベガ」を君とやったこと私一生忘れないから許して。君の知らない物語。
アヴィなあ、好きなんだよな、言動の全てに親近感湧いて。最後の最後、ロマン厨になったところも最高でした。
好きと言えば私はこのエンディングも好きです。
私やっぱりビターエンド厨なのかな……?アヴィと一緒でロマン厨のつもりなんだけども。……どう思います?──自創作で「こいつらは死にます」って断言してる時点でロマン厨ではない?そうかも~。
終わるって言ってから話が伸びるのも私の得意技だな。2026年ゲームまとめでは好きなところを語れればいいな~と思っています。もや~っとした気持ちは全部ここに放り投げておこね~。
アッ、興家我妙院のスピンオフとかあったら嬉しいので待ってますね!!みおちゃんとキルケの邂逅でもいいぞ!パラノマサイトシリーズ、まだまだ追いかけていきます。
Limbas Company
「この人またリンバスの話してる……」って思われていると思うけどすまない。すまない。1年前に言っていた、推しのアナウンサーが実装されたんだ。私はこれを見るためにこのゲームを始めたんだよ!!マジで、本当に、ガチで。
というわけでファンアートです。セフィラの方のケセド描くの久しぶりで楽しかったな~!死んだ目の男はいいぞ。
新規セリフ30種類生えてきてほくほくです。や、最初はローカライズ校正ミスで一人称が『僕』になってたので「僕ゥ!?」ってビビり散らかしていたのですが。俺から出る栄養素と僕から出る栄養素って違うでしょ日本人からしたら!ちゃんと直ってくれてよかったよ~。
いやー、管理人と和解が出来ていないケセドのねちねちした台詞がいっぱい楽しめて良かったです。久しぶりに噛みしめる味。
でも驚きだったのが、終始管理人とのやり取りに徹していて職員への台詞がゼロであることです。もっとこう、なんか、あると思った……!なにせゲブラーの名前すら呼んでいない!あると思ったのになーギスギス台詞。や、間接的には呼んでるんだけど(どこかの誰かさん)。
それにしてもやっぱり懲戒チームと福祉チームってゲロゲロに仲悪いんですね。お互いにアレだと思っているのがそこかしこで表現されていて笑う、鏡ダンジョンのイベント草。まあ公式本社が仲悪かろうが妄想弊社は職員みんな仲良しなのでね!!鏡世界って設定、都合が良くてたいへん素晴らしい。
アタイもう一生このチケットデコで過ごすから。福祉チーム装飾で絶望の騎士ロージャで行くから永遠に。……ウソ、社会科学の階が来たらそっちにも浮気するね……いつか来てね……5年後くらいに……。
アナウンサーもあと2人で一巡するから指定司書勢に移るの楽しみだなー!アンジェラ館長初期Verのアナウンスも愛いものでございました。思ったよりも司書補に対して情がある、意外。
いっぱい喋らせていただきありがとうございました。もう数年はケセドの新規要素ないので心穏やかに生きていきます。穏やかでいさせて下さいお願いします。あとこれは今年も描いてしまった誕生日絵です。去年のフォーマットが天才すぎて超えられる気がしない、来年があったとしたら凝った構図にしたいなー。
催しもの
NieR:Piano Concert – Journeys 12026 –
行ってきました愛知公演!病を患ってからというものコンサートというものに縁がなく見送ってばかりだったのですが、今回は地元である事とピアノ単体の大人しい演目という事もあり勇気を出して参加しました!箱が小さめなのも安心材料のひとつだったな~。
まあ5列目ド真ん中でその要素は無に帰すんですけども。
端……ッ!端の席が良かった……!だがしかし席交換はご法度……!なにより連れもいるから私の事情で端に行くわけにもいかぬ……!
心療内科の先生にも「え~~大丈夫~~~?」って言われたんですけど(マジでこの口調で言われた、先生緩いッスね)、まあ、ダメでも大丈夫って感覚を持つ事がこの病には重要なポイントですからね。
何よりも楽しいイベントだからさー!病のせいで一生こういうイベント行けないっていうのヤだから!人生の損だから!頓服をしっかりと飲んで頑張りましたことよ。
さて当日。ここぞとばかりにエミールのストールを着込んで参戦。行きの電車の中で『月の涙』のピンのキャップを紛失し悔しい思いをしましたが本体がなくならなかったのでヨシでしょう。そしてこのエミールストール、いま再販をしていて『月の涙』ピンがはちゃめちゃグレードアップしている様子で2枚目を購入しようか迷っているところです(⇒ エミール モデル ストール&ストールピン ver.1.22474487139…)。私に似合いすぎるから一生着てたいんですよねこれ。在庫商品だからちょっと迷っとこ……。
こういったリアルイベントに足を運ぶのが本当に久しぶりの事だったんですが、同じ作品が好きな仲間がいっぱいいる空間の空気感ってなんだか不思議だなあと思いました。なんかチョット、安心する、見知らぬ他人なのに。特に今回は黒い装いをしているお姉さんお兄さんが多くてニッコリと。みんなオートマタに合わせてきたな……!公式グッズを身に着けている人を見ると「あー!」ってなるしチラチラ他人の事をチェックしてしまいました。そして私と同じ装いの方はお一方だけだったので「エミールストール、レアアイテムだな……」とほくそ笑むのだった。
演奏が始まるまでと始まった直後はべらぼうに緊張して「やっぱり来るんじゃなかったかー無理だったかー」と思考がぐるぐるしたんですが、3曲目の『光ノ風吹ク丘』が流れた段階でやっと肩の力が抜け始めてホッと。フィールド曲はやっぱ偉大だよ…………ずっと聞いてた音楽だからさ……耳馴染みがあって安心するというか……。
それとMCで「リラックスして聞いて下さいね」って言ってくれたのが個人的に嬉しかったです。観客の皆さん姿勢を真っ直ぐ正して聞いてらしたけど、私は椅子に浅く座り背もたれにガッツリ持たれて演奏を聴くスタイルにしました。どでーん。
そんな感じですっかりリラックスモードに転じ、『エミール』での演奏では涙を流す余裕があったので自分で自分にビックリだったな……。いやだって本当に緊張していたので……病を患って初のコンサート、「逃げられない」状態をちゃんとエンジョイできるだなんて。「好き」の感情って偉大だな……。
休憩を挟んでの後半は楽勝でした。前半で頓服半錠、後半で残りの半分、という具合で血中濃度を維持させていたのも好を成したのか。これは今後の学びとします、先生にも話とこう。
ここまで自分の状態にフォーカスした感想で曲の事を全然話せていないので、特に好きだった演奏の話を少しだけします。生演奏すごい~今CDを聞きながらこの文章を書いてるけど様子が全然違う~現場最高~!
エミール
『エミール』って人気曲ゆえに多種多様なアレンジがなされており、まあ大体聞き尽くしたなと思っていたんですが、このアレンジには驚かされました。原曲通りのしっとりと物悲しい雰囲気から始まり、どんどんと音が過熱していってさながら〝怒〟の感情を纏う旋律に変わっていく。なんかエミールの一生みたいだなあって。
ニーアとの出会いがあって、別れがあって、そこからたった独りぼっちで世界を守って、自己が分裂して始まりが分からなくなってからも健気に生きて来た。それが演奏で表現されている気がして、自然と涙がこぼれました。そして鼻をすする音がいちばん聞こえて来たのこの曲です。みんな刺さったんだな……。me too……。
遺サレタ場所 ~ Ashes of Dreams
すいませんなんで『Ashes of Dreams』がCDに収録されていないんですか?どうしてですか?入れるべきだと思います。入れて欲しかった……もう一度聞きたかった……。
何よりも『遺サレタ場所』からの息をつく暇なく繋げたのがすごく良かったです。全部単品で進むと思っていたらそういう事をしてくるのかという驚きがあった。
そしてこの一連の流れ、〝寂しい〟×〝寂しい〟の掛け算で切なさがよりいっそう増幅されている感じがして。胸がきゅっとなる。
曖昧ナ希望 ~ カイネ
またもや神繋ぎ。楽曲リストを見た時に『カイネ』と『オバアチャン』を繋げるのかなあと思っていたらまさかのそっち!それでこっちも『曖昧ナ希望』がCDに収録されてないと来たぜ!悲しいぜ!
先ほど挙げた二曲の流れが寂しさと表すのであれば、こちらは〝やるせなさ〟が伝わってくる連曲だなと思いました。『エミール』の時も同じ事を申し上げたのですが、『カイネ』もありとあらゆるアレンジがされており噛みつくしているガムのはずなのに何度聴いても新しい味がするんですよね……。しっとりしたタッチで始まって徐々に盛り上がっていくのが素晴らしい。
やーーーーー今CDで聞きながらこの感想を書いてるんですがやっぱり良いなあーーーすごい好きだなーーー涙腺にじわじわくる。
泡沫ノ言葉
締めの一曲。正直なところ、演奏を聴くまでは不安に思っていました。だって前にあるのが『Weight of the World』なんですよ。明らかなる象徴の曲、終わりの歌。そのあとにただの一般BGMである『泡沫ノ言葉』が勝てるか!?いや、勝ち負けはないんだけどさ、満足感の差はあるじゃないどうしても。「終わったな……」って余韻に浸りながら幕を占めるなら絶対『Weight of the Word』の方が向いてるワケ!
が、そんな心配は杞憂も杞憂でしたね…………。良かったよ、『泡沫ノ言葉』アレンジ……。私はもともとこの曲が大好きでよく聞いていたんだけど、こんなにも、こんなにも地力が強かったのかと驚いている。
惜しむべくは私がレプリカントのリメイクをまだプレイしていないがゆえに場面を想起出来ないことよ……!こんなことならピアコン前にやっておけばよかったなあ。唯一の後悔。
いやほんとなんで締めの一曲としてこんなに凄いんだろうな。分かんない。原初の曲ですらない追加BGMなのに。なんだろうなあ、Aエンドの味がする曲な気がする。「頑張った結果がコレェ!?」っていう絶望がちょっと混ざってる、ニーア世界のもの悲しさが表現されているというか。
イニシエノウタ
アンコール曲。これには誰もが文句言えないやつ~。ニーアから象徴の曲を差し出せって言われたらコレになるのではなかろうか。良い曲は他にもたくさんあるのだが、エミールもカイネもそれぞれにキャラの曲であって世界の象徴とは違うというか。いやまあこれもデポルポポルの曲ではあるんだけど、それと同時にドン詰まったこの世界への鎮魂歌でもあると私は思うのだ。「もう遅ぇンだよ何もかも!」の台詞、何年たっても忘れられない、すごかったあそこ。
途中のアレンジ、困惑って感じのメロディで好きだな。右往左往。激しさの中に悲しさとほんの少しの怒りが混じるような音圧が良い。抑圧されたメロディの中で一音だけピンと突出する瞬間にグッと来ます。
ちょろっと書くつもりが思い出語りも混じって結構書いてしまった~!CDを聞きながらこれを書いているので、コンサートの感想というよりは音楽の感想になってしまったところはあるのだけれども。それこそ曖昧な記憶だけどあの場に〝居た〟ことはこの記事を読めば思い出せると思うから。良かったなあ~……良かった……行って良かった……みんなもっと名古屋に来て……オネガイ……。
その他としては10年ぶりに名古屋港水族館に行ったりだとか、映画【プロジェクト・ヘイル・メアリー】を観に行ったりだとか、名古屋タカシマヤの英国展に行ったりだとか、インドアな私にしては外であちこち楽しんだ3月でした!一気に動いたから4月はのんびりモードにするぞ〜メリハリ。
プロヘメは私が小説の感想で「よかった〜」って泣いてたところの全てが省略されており切ない想いをしましたが、バディもの冒険譚として綺麗に纏まっていて終始ワクワク出来ました。いやしかし小説の地の文ってすごいんだな……小説と映画で見えているものが結構違ったというか。こう思うと、自分の内面を全て実況中継する竈門炭治郎ってすごく分かりやすいんだなと改めて。
ねえ~、結局のところ好きなものの話しているだけだから普段の感想記事と変わりがないのでは……? いやまあ私は好きなものの話がしたくてこのサイトを再開したのだから(n回目)意図通りの記事を出しているのだが……。管理人の自我を求めている人が欲しているものって……ナニ!?一周回って分からなくなってきました。
毎日を一定のリズムで回してるので書く事がないんだよー!同じような状況下で日々の情報開示を欠かさない方って本当に凄いと思う。私も紙の日記で毎日3行したためているけど、それは記録であって人に見せるようなものではないし。
最近は『note』で日々の記録を綴っている方々を眺める事にハマっています。関係ない他人の日常、インスタントな娯楽としてちょうど良い(言い方)。中でも椹野道流さんと草野さんの日記を寝る前にチェックするのが楽しみです。語り口と題材のチョイスが肌に合うのだ。
一時は「noteよりも同人個人サイトのブログの方が味があってええじゃろがい」派だったんですが、最近では「いやnoteの方がいにしえの個人サイトブログ感があるな……?」と手の平を反転させています。元気なオタクと沈んだオタクによる悲喜こもごも、両方の感情が摂取出来て温冷交互浴がnoteだけで完成してるんだよ。みなさん割と赤裸々に自分の感情をフルオープンにしているので読んでいて面白いです。……いや、面白いって言い方はあんまりよくないかもだけど!……興味深いって言い換えれば良い?でもそれはウソだな~!あー、観察欲の適度な発散にちょうどよ、…………あぁ……墓穴掘ってる……すいませんインターネットストーカーの才能があって……。察する力と背景を繋げる力が鋭すぎて友達に「こわいこわいこわい」って言われましたこの間。── やめようこの話は!
書けることないよ~んって言ってる流れでいらない情報を開示してしまうのあまりにも悲しすぎる。やはり私は貝になっていたほうがよい。終わりです。また好きなものの話がしたくなったら顔を出しますね。
……という事を記していた1週間後に寝違いで身体を壊し整体に通い出した結果シックスパッドを買ったので来月は健康に関する話が出来そうです!これだろう皆が求める自我!
よし、来月の私に乞うご期待!あとは任せた。ここまで読んで下さってありがとうございました~!

















