千里の道も一歩から!ゲームのまとめもスクショの確認から!
携帯端末からのスクショの移動が面倒で腰が重いこと極まりなかったのですが、先日の宣言通り2025年はあまり遊んでいなかったので細々とした作業がサクッと終わったので良かったです。雑記でちまちま語っていたしそんなに重い記事にはならなさそう?小出しは大事だな~!
さてはて。図らずとも去年と同じ時期にこのまとめ記事を出す事となりましたが、2025年に遊んだゲームのまとめをしています。
STEAMリプレイ2025
今年もマイニンテンドーヒストリーの方はナシ!1作しか遊んでいないし2周目のゲームなので。
2025年は「ゲームやってるよりも絵描いてる方が楽しい」という十年に一度あるかないかのフィーバー状態に入っており、しっかりと腰を据えて遊ぶタイプのゲームは全く遊びませんでした。息抜きにちょちょい~とつまめるゲームを愛していた。
そんな感じで期待もそこそこにスナック菓子をつまむように手を出した作品が多いのですが、プレイ時間が10時間前後という小粒のボリュームにしっかりと内容が詰まっているゲームとの出会いが多く、充足した一年となりました。数こそ遊んでないんだけど満足感がすごーくある。不思議なものです。
プレイ時間第1位は【Limbas Company】です🥇知ってた~!!分かり切ってて味気な~い!
まあソシャゲはそうなりますよね……しかも2年分のシナリオを一気に読んでいると来てる。以前にも記しましたが、2年分を一か月でムシャムシャする日々は充実しており大変に楽しかったです。リンバスはさ、負けバトルかと思ったら普通にクリアを強いてくるのでソシャゲらしからぬ難易度で新米の心を折ってくるところが凄いよホント……。ビックリしたアレ……「勝てんの!?コレに!?」ってなった。ゆえに乗り越えた時の達成感よ。
個別の話はまたするとして。
遊んだゲームの本数自体は去年と同じな事にビックリしました。2025年は本当に遊んでないつもりだったので。小粒の作品と損切りが早かったのが同数の原因だと思う。去年はJRPGを3本もやっているから、本数だけじゃ比較にならないねえ。「>遊んだ数と体験は比例しない、なるほどですね。」去年言ったコレ、まあまあ真理。
私のダメなところ、ゲームに手をつけるとソレしか目に見えなくなっちゃうトコ。猪突猛進ガールとは私のことよ!そんな具合で、優先したいタスクがある時はゲームをやらずに過ごしていました。メリハリがあって良いとは思うんですが、なんかこう、融通の利かなさが不自由で仕方がないのでゆっくりのんびり遊ぶという精神性をそろそろ獲得したいのですが……!が……!この間も息抜きで始めたゲームを1週間でクリアしてしまった……!……ダメ!!どうやったら改善できるのだろうか、この一点集中型は。
去年にやるって鼻息荒くしてた【Timberborn】も熱中する余白が足りなくていったん積んじゃったし。ほどほどの熱量でまったり進めりゃいいのに強火を求めてしまうのだ。自分の気性に難あり~。
今年はもう少し工夫して遊んでいきたいという抱負を打ち立てつつ個別の感想です。
主に楽しかった作品の話だけしています。触ったけど不満が勝った作品の話はしません。10時間遊んで投げた作品の話はまあ……しても良いかなあ……とも思うんですが、途中で投げちゃってるってことは作品を味わいきれてないので余計な事を言わないのが吉。
最高難易度クリアした上でボロッカス言ってる作品のことは許してください、言わせて下さい。お前のことだぞシヴィライゼーション。
ちなみに去年の記事はこちら。いっぱい遊んでいっぱい楽しんでて大変よろしい~💮
Steam
Limbus Company
冬からず~っとプレイ⛄ なんかもう当サイトで毎度おなじみって感じになってきましたねリンバス。こんなにも……こんなにも熱が持続するとは思っていなかった……メインストーリーを読み終え、面子があらかたそろった段階で下火になると思っていた……。ぜんぜん毎日ログインしてるし日課こなしてるし重めのウィークリーも欠かしてません。
【Limbus Company】は罪悪共鳴残酷RPGだそうです。なんだそれは。
んとね、三つのスキルがあって、コインの裏表があって、それを良い感じに選んでいってダイスの出目を敵のダイス目より大きくしてマッチに勝って……なんか、そういう感じ。真面目にやると結構複雑な仕組みをしているんですが、オート操作が初めから解禁されているのでボタンポチーで事が進むので楽です。なんか派手に音がなってて楽しいんだなあ戦闘画面。
で、そうやってオート操作でやってるとボス戦で負けるんだなこれが~!!!
この難易度がすごくいい塩梅でね……「私いま、ゲームしてる……!」ってなったんです。よくある低レア縛りとかでゲームの難易度を上げて遊びを増やす……という事はしたくなくて。加えて「この順番でスキルを打てば勝てるよ」というテンプレ行動が存在しない中で試行錯誤するのがとてもとても楽しい!配られたカードで工夫する楽しみというかなあ。や、他のソシャゲにもそれはあるんですけど〝ゲームシステムを理解しなければ突破出来ない〟というシビアな匙加減が非常に私好みなゲームでした。
あと私向けの好みな要素なんですが、虚無期間(開催イベント無)が結構長いんですわ。これはゲームに熱中している人にとったらマイナスな要素なんだけど、私にとっては助かる感じで。ずーっとひとつのゲームに縛られていたくないんですよね……そもそもとしてウィークリーのダンジョン探索で1時間半かかるし。
それにモチベが低い時は日課のスキップを選ぶことが出来るのがありがたいです。消費スタミナを倍にしてワンボタンでデイリーが終わるんだ、最高だぜ!
それにガチャを回さずとも全部のカードが取り切れるところね……これは何回も言ってるから割愛。一週間待てば新しいキャラにすぐ触れるの助かる~!!フェスガチャだけは例外で三か月になるゆえに天井してでも確保しなきゃいけないんだけど。逆にここでしかガチャを回すところがないから天井が容易という。この間1天井したけどまだ2天井分温存しているからな、石を。石の余裕は心の余裕。
それとこれはロボトミプレイ者からするとあまりにも人の心がないアイテム。ティファレトォ……。
普段からストーリーやキャラの話はしているので、今回はシステムの話を主にしました。今後しばらくの間、定期的に話をすると思いますが生暖かい目で見守ってやって下さい。推しの新規供給はもう来たので荒ぶることはないと思うけれども。ありがとうケセドアナウンス、ありがとう。
シドマイヤーズ シヴィライゼーション VII
私の期待を裏切ったな。
待ちに待った発売日、冬にプレイ❄ シヴィライゼーションはターン制のストラテジーゲームです。遊ぶ度に全く異なるゲーム展開が発生するのが魅力的かつ中毒性のある作品で、「あと1ターンだけ……」を延々と繰り返した結果、夜が明けているというホラーをやった事が何度かあります。ありました。
……あったんだよォ……!待望のナンバリング続編となる今作、だいぶ、だいぶ酷くて。出来が。シヴィ系配信者さんがⅦの実況を一か月で切り上げて前作Ⅵに帰っている事が全てだと思うんですよね……。
あとSteamのレビューがずーっと賛否両論ですごい。サムズアップもダウンも両方熱量がある評価がついているので読み応えがあります。なんだろな~シヴィだと思わなければ楽しかった……というのはあると思う。でもこれは待ちに待ったシヴィライゼーションだからサ……。牛丼食べに行って親子丼が出てきたら「違う!」ってなるじゃない、そんな感じ。丼は丼なんだけどさ……ちゃうやんね……?
具体的な文句は過去につらつらと書いてしまったので今回は省略します(⇒ セルフ締め切りのない日々は天国 / 神になったのでCiv7への文句を言います)。すごい、今自分で読み直してても苛立ちとままならなさが伝わってくる。なんのかんの文句を言いつつもDLCの評判が良ければまた手をつけると思うので、今後に期待しています。あの中毒性を、もう一度。
都市伝説解体センター
発売してから割とすぐ、冬にプレイ⛄ その内やるべかな~と思っていたら稲葉百万鉄氏が早々に始めてしまったので、急ぎ足で遊びました。その時の感想はこちら(⇒ セルフ締め切りのない日々は天国 / 都市伝説を解体した)。
【都市伝説解体センター】は呪物・怪異などのナゾを調査していくアドベンチャーゲームです。当時ふわ~っとした感想しか書いていないので詳細な感情を書ければ良かったんですが、この作品に対して印象に残っている事ってゲーム外の要素が強くてですね……。作品に対する好き嫌いがハッキリと別れすぎている。
その……それなりにフォロワーがいる人が「フォロイーが例のゲームをやり始めてしまったのでミュートするしかない、悲しい」「あれはゲームではない」など、蛇蝎のごとく嫌っているケースを3件くらい目撃しまして。他にも「このゲームが好きな人はミステリー小説を読まないタイプの人」っていう範囲を広げたまろやかな悪口とか。熱量がある批判を悪口というつもりはないのだけど、自分の感情が前面に出ている言葉を度々目にしたな、と。
しかしまあ感情優先ってある意味で正解だなと思います。このゲームって理論とか筋とかぶっ飛ばして演出と勢いに特化した作品だと私は思っているので。すっごい無茶苦茶だと思うし、一本道で誰にでもクリア出来るお使いのようなゲームを『アドベンチャー』って言いたくない人の気持ちもすごく分かる。
でも開発者側はそういった不満が出ることを全て理解した上で提供しているというのがインタビューを読めば分かって。ゲーム外においても全て手の平で踊らされてる感がむちゃくちゃ強いんですよねー……。こしゃくな……。
作り手側の自我も含めて評価している部分があるので、物語に対する純粋な感想が出にくい部分もあるんですが、私のテンションがヒャッハーになっているところの話を続きからしています。
ジャスミンパイセンの階級が高すぎる……!国家機関の人だっていうのはすぐ分かるんだけど、警視正って……警視正ってナニ!?その年齢で!?警視正!?
これ、もともとエリートコースに居た人+殉職でもしない限り無理だろって言われてて、それに関しての考察が面白かったです。というのも、ジャスパイって「>死ぬのは一回で十分」って言ってるんですよね。つまりなんらかの事情で存在(戸籍など)が一回ぶっ飛んでて、その対価として階級が上がってるのかも?という。図らずも語尾があざみーみたいになったな。『作者の人そこまで考えてないと思うよ』案件だと思いますが、この齢でこの階級ってそれだけで中二心が揺さぶられるので大変ときめきました。かっこよ。
それに階級だけじゃなくてジャスパイは格好いいからな……。SNS調査の時に彼女が隣にいることの安心感よ。だからこそコトリバコの時は不安で、心配で、キャラに愛着湧いちゃったな~っていうのをしみじみと感じた一件でした。
上野ミステリーツアーまでは割と平熱でゲームをプレイしていた。むしろ2話の時点ではつまんないなあとすら思っていて、評判を聞いていなかったら(+稲葉氏がやっていなかったら)クリアしないままに放り投げていたかもしれません。ムダにマップを歩き回りたくないんだ私は!
いちばんテンション上がったところ間違いなくココ。音楽も相まって本当に良かった……マジで良かった……。いやね、あざみーが解体をするって先の会話から分かりきってる事なんだけどさ、やっぱり演出と音楽がバチッと噛み合うと目がギンギンになってしまうんだわ。
そしてトシカイのすごいなってところもココで。あざみーが解体している事ってプレイヤーはするりと辿り着ける難易度の謎じゃないですか。言ってしまえば予定調和の答え合わせ。──かーらーのードーン!!!
センター長=あざみにたどり着く人はおらんやろう……。脳内センター長はゲーム演出だと思うじゃんね……。解体してきた事件は全て人間の仕業でオカルトなんかなかったけど、あざみの能力は何かしらの不思議パワーだと思っちゃうじゃんね……。それを一気に捲ってくるエンディングに、興奮しました。終わり方もすごい好きだよ。「ようこそ都市伝説解体センター」へ。物語の頭でキーになった言葉を全く違う意味で返すの好き好き侍です。
珍しくスピンオフ小説に手を出す程度には好んだ作品でありました。小説の感想はこちら(⇒ 都市伝説解体センター 断篇集)。
続編は望んでいないんだけど、この規模で人気が出ればまあ出ますよねえ。あまり期待せずまったりと待っています。
Pixel Cafe
まれによくある、ひっそりこっそり楽しんでいたゲーム枠です。春にプレイしました🌸
【Pixel Cafe】はワンオペ超忙しカフェ店員ゲームです。── この説明で全てが分かりましたね?そう、これはあの爽快グルメアクション【クッキングフィーバー】の買い切り版です!!クッキングフィーバーをやった事のない人類がいたら是非一度やってみてください。忙しすぎて頭が空っぽになってスッキリします。これぞ集中のマインドフルネス……。
ゲームの説明終わっちゃった。これ以上言う事がありません。ストアページではストーリーが謎がとかいろいろ言っていますが、フレーバー程度で先が気になるほどのものじゃなかったかなーという感じ。そんなことよりもオーダーを捌くことだけを考えればいいんだよォ!
2025年に遊んだゲームの中でもイチ押し度が高いので動画を撮ってきました。20秒だけ見て。……動画にすると動きがノロイな!!もっとキビキビと動いているつもりでした私は!
やるべき事に全力で集中している状態、いわゆるゾーンに入ってる状態って普段の生活で出すには中々難しいですが、このゲームだと自然にそうなっているのが楽しくて気分が良いです。目の前の客をどう捌くかしか考えられない……!他の事など考えている余裕などない……!
マインドワンダリングしがちな脳みそを諫めてくれる良いゲームでした。また類似作やりたいな~!
逆転裁判123 成歩堂セレクション
これはゲームがヘタで普通に裁判に負けたワタクシ。
さて、大昔に逆転裁判1で積み、それ以来シリーズに見向きもしなかった私が何故いまさらに遊んでいるのか。
逆転検事の弓彦に準備万端の状態で会いたくて……。
だって友達が絶対に私の好きなキャラって断言するから……太鼓判押してくるからぁ……。あと多分わたしもそう思う、好きだって。
んでね、その友達が私が〝逆転裁判をやらない事を前提とした大事資料〟を作ってくれて。それがコレです。
愛じゃろ?すごくない?手書きで。私のために。ただ弓彦に会わせたい一心でシリーズの解説をルーズリーフに。これにビックリしちゃって、嬉しくて、自分で逆転裁判をやろうと決めました。
前置きが長くなってしまった。【逆転裁判】は法廷でドンパチするアドベンチャーゲームです。証拠集めの探索パートが怠いです(ぶっちゃけ)。前回も……若かりし頃にやった頃も裁判ではなく探索パートの複雑なフラグ管理についていけず投げ出した事をプレイしていて思い出しました。具体的に言うとトノサマンのところです。あっちこっち行かされるの、どのゲームでも嫌い!
ゲームの話をする時に「演出と音楽が~」とバカの一つ覚えみたいに言ってしまう私ですが、今回もまさに〝ソレ!〟です。裁判パートの流れ、音楽の変化が滅茶苦茶に気持ちが良い~~~!!犯人が追い詰められていくに従いBGMのピッチが上がるの心境の表現として最高だわよ……。あと、ちょっとうるさいSE(机を叩く音とか)も制止した場では重要なアクセントになるなあと思いました。とはいえ頻繁にお辞儀をして展開の遅延行為をするのはやめて欲しいが。せっかちですまない。
みっちゃん可愛いよね。
腐った話をします。成歩堂くんと御剣検事の二次創作って多いじゃないですか。ゲームの情報を追っていなくてもふいに目にする程度にはある。そして今回ゲームを実際にプレイして、その多さが腑に落ちた次第です。これは同姓クソデカ感情だわ……増えるわBL……。いえ、私の成歩堂くんのヒロインは真宵ちゃんなので私は妄想しないんですけど。理解は出来る……大いに分かる……。ということで長年の疑問(?)が解消出来たのも良い体験でした。
もう10年以上も前のゲームだから明確なネタバレしていい?させて欲しい、いちばんムカついたとこの話。
ふざけやがって…………。
30分ずーっとこねこねくるくるしてたけど全然位置合わなくてさァ!!!家族にやってもらったよココ!!!違うもん私が不器用なんじゃないもん!!ゲームが悪いんだもん!!!心から憎みました。
現状、2の1話が終わった段階で止まっているんですが、3がとにかく最高だという評判を聞いているので2026年のうちに駆け抜けたいところです。本命にも手をつけたいしね。いかんせん探索パートが嫌いだからスキップモードでストーリーだけ追おうかなーという気持ちも若干あるのだけど、裁判パートは普通にゲームとして好きなんだよなあ。「逆裁は逃げないから……」という言葉を友達からもらっているので、じっくりのんびり楽しもうと思います。
スペルトナエル
梅雨にプレイ☔ ……梅雨!?6月!?ほんま!?秋に遊んだかと思ってたわ……。記憶が新しく感じるのは、ディスコードのチャンネルに入っていて定期的にゲームの情報が流れてくるからだろうなあ。RTAとかもあったしね。何をやっているか分かるのに分からないという凄い内容だぜRTA……。
【スペルトナエル】は『謎解き』×『高難易度デッキ構築』×『ローグライト』の要素を持ったインフレ脳汁弾幕アクションゲームです。こっくりさんよろしく、文字盤を駆け回って魔法を発動していきます。あまりにも数が多すぎる魔法をどう使っていくかがカギになっており、にっちもさっちもいかないビルド構築要素に頭を悩ませることとなります。
だがしかし、だからこそ、バシッとハマった時が気持ちよくって~!「……コレとアレ組み合わせたらええんちゃう……?」の閃きが成功した瞬間ね、嬉しいよね。
前回の記事でたらふく話して満足したはずなのにまだ語れてしまう部分があるな(⇒ 家の中と井の中は快適である / 【スペルトナエル】で文字盤と想いを駆け巡る)。ゲーム部分だけでも楽しいのに、ストーリー部分でも私のツボをついてくるもんだから心に深く刻まれてしまっているんだ。本当に良い体験でした。
Astro Prospector
夏の夜にサクッとプレイ☀ 特に何も言ってないけど楽しく遊んでた枠その2です。止め時が見当たらなくて貪るように一気にクリアしてしまったぜ……。
【Astro Prospector】は、インクリメンタル成長と弾幕シューティングを組み合わせたコーヒー豆採取ゲームです。インクリメンタルって公式が言ってるから使っちゃったけどインクリメンタルってなに?調べてきました。
インクリメンタル(Incremental)とは、
「増加の」「増分の」「漸進的な」を意味し、一気に変化させるのではなく、少しずつ付け加えながら段階的に改善・進展させるアプローチや手法IT用語辞典 e-word / KENJINS より要約
は~~~これ私がいつも言ってる『繰り返すほどに数字が増えて気持ち良くなるゲーム』の事を言ってらっしゃる!?なるほど、なるほど……。好きなゲームジャンルを聞かれた時にこの言葉を使っていきましょう。
とまあそんな感じで強化を繰り返していって気持ち良くなるゲームです。最初は強化の効果が微細ですぐに気持ちよくなるだけじゃないんだけど、目に見える変化は十分に感じるので「アレを強化したいからあともう1ステージ……!」という風にかっぱえびせん式に遊べるバランスになっていました。夜更かしして一気にやっちゃったもん。
弾幕シューティングの要素も後半には目立ってきて苦手な人にはつらいんじゃなかろうかという弾幕の量なんですが、そこはまあ強化をすればなんとかなるので。越えられない壁などない、パワーで全て踏み倒す💪
この手のゲームって息抜きにホント丁度よくて。500円くらいで買えて、二晩もあればクリアできるやつ。どうやって探せばいいんだろうなあと悩んでいたので、インクリメンタルというジャンルを提示されて目から鱗でした。もっといろいろ触りたいので、皆さんのおすすめがあったら教えて欲しいです。心の底から!ぜひ!!
Oddsparks: An Automation Adventure
パソコンが壊れた秋にプレイ🪶 このゲームに心を救われました、ほんとうに。約5日間、朝から晩まで延々と遊んでいました。やることがないので。やれることが、ないので……!!!いやー……パソコンでの活動を封じられると趣味どころか仕事も出来ないっていうね……!この事件がきっかけでサブ機を用意して仕事に支障がないようにしたので学びのあるトラブルでした。もう二度と起きて欲しくはないが。
閑話休題。……とは言え二度に渡りこのゲームの話してるからあんまり話すことないな!?一度目はこちら(⇒ 【2024】遊んだゲームあれこれ【まとめ】)で二度目はこちら(⇒ やりたい事に合わせて分裂したい、2025年秋 /【Oddsparks: An Automation Adventure】はやはり沼だった)です。
や、折角だから先の二件で話してないこと話しちゃおう。ストーリーの終盤の話とギミックについてネタバレありで語っています。Steamレビューで不評の部分ですね。私は好きです、私は。
突然始まったタワーディフェンス要素に面喰らった人が多いみたいですが、私はそれなりに楽しめました。必要資材が多すぎるのが難だけどさ~、それをどうにかしていくのがこのゲームの醍醐味だしなーって。何よりも最後の最後だから、これが終わったらもうクリアだしという気持ちでせっせと積み重ねていた。
と、それと同時に、
今まで集めたモノを無にしてイチからラインを構築してくれ、限られたこのスペースで。
ってなるのは鬼畜だとも思うんだけどさあ、今までやってきた事の総決算って感じで闘志がメラっちゃったね私は!!
いやまあ嫌う人の気持ちもすごく分かる、このゲームにそれを求めていないと。時間制限なしにのんのんと事を進めていたら突如〝敵〟が発生し出してしかも時間制限をかけてくるわけで。最終盤面で急にゲーム性が変わって「思ってたんと違う!!」となって匙を投げたくなる気持ちはよく分かる。私も実際、めちゃくちゃ暇な時期じゃなかったら怠くなって投げてたかもしれない。
でもフレーバー程度にあったストーリーで語りかけられていた事が好きでね……気になっちゃってね……。
『未来にバトンを繋ぐ』という行為に滅法弱い。
何をどうしたって弱い。ただのフレーバーなのに弱い。
このゲームは日本語訳がしっかりとしており、テキストを読み解きやすいのがまた感情移入を高めました。私はこの人のこと全然知らないんだけど、ありがとうなの気持ちでいっぱいだもん。最初から最後まで、名も知らぬ君の足跡を追っていたんだ。
Nintendo Switch
Library Of Ruina
好きなキャラの日本語ボイスを聞くために2周目始めるとかけなげ~~~~~。
2周目であってもゲームは楽しいんだけど、いかんせんコントローラーとはちゃめちゃに相性が悪い……ッ!デッキ作るのすごく面倒……ッ!愛がなければできない。
図書館の話は再三してきているので再び語るのはスキップします。3万字ある感想はこっち(⇒ 【ゲーム】Library Of Ruina【感想】)で、日本語の話をしている呟きはこっち(⇒ やりたい事に合わせて分裂したい、2025年秋 / 【Library Of Ruina】二周目はじめました)です。
これだけだとなんだからケセドの日本語ボイスでいちばん好きなとこの動画貼って良い?貼るね。
「まだはっきり思い出せるんだよなぁ?」の言い方が100億点過ぎて震える。
声のトーンがハッキリと下がるのめちゃくちゃ良い。声優さんありがとう、マジで良い、初めて聞いた時「ヒョエ……」ってなって項垂れていたぞ私は。知ってる言葉なのに知らない言葉になっていた。聞き取れる言語で音があるってありがたい事だなあと思いました。
やるかも~って言ってた続きは結局やってないんですが(一度やったがボロ負けしたゆえにデッキの解体と構築からせねばならず面倒)、まだ聞いていない言葉がある事が悔しいっちゃ悔しいのでいつか解放出来たらなと思います。
その他
Type Help
梅雨☔にプレイしたアハ体験の化身。無料な事もあって人におすすめしやすいのが嬉しいです。謎解きゲーム好きな人とか私と感性が近い人すべてに猛烈プッシュしています。遊んでくれ~!詰まったら相談してくれたら答えるから~!ディスコID教えるから~!!
【Type Help】は【オブ・ラ・ディン号の帰港】などの謎解きミステリーアドベンチャーをインスパイア元とした謎解きゲームです。テキストへの装飾もBGMも何もなく、シナリオと仕組み一本で勝負しているのが硬派…………いやーーーー硬派って言葉ひとつじゃ片付けられないんだけどもー!それはね、ゲームをやった人なら〝分かる〟から……。
仕組みや感想は以前たらふく語って来たので過去記事を参照のこと。これ以上語ったところで経験者のウエメセウザ絡みムーブになってしまう。簡単感想がこっち(⇒ 縦横無尽な雑談 / 『Type Help』で極上のゲーム体験を)で、ネタバレ有の感情吐き出しがこっち(⇒ 【ゲーム】Type Help【ネタバレ感想】)です。
── いま気づいたんだけど私のクリアデータぶっ飛んでますね……、パソコン壊れたので。マジで「もう1回遊べるドン!」じゃん!遊ぼうかな!!
Fate / GrandOrder
どのスクショ貼ったらネタバレにならないかな……って悩んだので私の象徴を貼っておきますね。
みんなご存じご長寿アプリゲー。2025年12月に終章が始まるとのことで、半ば義務感で再開したのが11月のこと。駆け抜けたなあ、途中でやめちゃうと思ったよ正直。その時の記録と感想はこちらです(⇒ 【FGO】奏章 ドドンとまとめて感想回)。
終章の感想どうしようかな、という話を以前していたんですが、スクショ掲載NGとなると文章一本で勝負せねばならずそれは少し億劫だな~となっているので、特に言及せずに終わろうと思います。まあ大体「良かった~!」ってなってるだけなので。いつもの感じ。
スクショが貼れれば最終戦で最期まで立っていたのはW茨木だったというエモ展開も提示出来たのにな……!我のサーヴァントはやっぱり茨木なんだよォ……愛してるぞ。
私のグランドオーダーは終了したのでもう起動する事はありませんが、プレイしていた7年間たっぷりと楽しませてもらいました。ありがとうFGO、ありがとうTYPE-MOON。
初心に返って箱庭系や経営シミュに手を付けたい、と申しておりましたが、計画倒れもいいとこな2025年だったなあと笑っています。ストーリー系もチョット……って言いつつしっかり逆転裁判とFGOで摂取してるし。ゲームの計画なんて立てれるもんじゃないんだよォ!バカみたいにハマるのも含めてさァ!
なので2026年の目標は立てないぞ、立てない!数をそれなりに遊ぶのだけは意識する!
……あー……冒頭で言った「のんびり遊びたい」は大事にしたいかも。どうだろうなあ……猪突猛進しちゃうだろうなあ……2026年2月、なんだかんだ3本ゲームクリアしてるしスイッチ入ったらずっとやっちゃうんだよね……。ぐえー、毎日コツコツ遊んでくれ自分~!それと感想を小出しにするのはえらかったし助かったので今年もその調子でお願いします!
さてはて2026年はどんなゲーム体験が出来るかな!今年も楽しみです。























