No.
205
鹿楓堂よついろ日和 22巻

角崎さん落とせる乙女ゲームどっかに落ちてないかな……。
そんなことを思ってしまった二十二巻です。シゴデキ顔面ヨシ黒髪真ん中分け性格お茶目ってちょっと私特攻が過ぎるので……ほんとに……。別にそんなに出てこなかったんだけど、数コマ出てくるだけでカッコいいから困るんだよ角崎さんは……。シゴデキ……いい上司……。

メロってる私は投げ捨てて本編の感想をば。「>無駄な嵐は起こらないように」の願望通り、不可抗力のトラブルによるピンチという展開なので安心しました。ここで身から出た錆とかやれらたら、ちょっとこう、椿くんと佐々木さんでそれはちょっと、ってなってしまうので。この二人はそれぞれにコミュニケーション苦手人間だから幼き者を見る感じで応援してしまうんだ私は。

佐々木さんの癒しオーラというかピュアッピュアの源泉ってどこにあるんだろうな、と思ってたらなるほど、自然が豊富な大地で育ったがゆえの。天然培養であることが知れて納得みがあります。
そして憧れを追いかけて走り続けていたがゆえに見えていなかったものがある、と。
正直なところ、ゲストの心理的成長に丸々一巻を費やすとは冗長だなと感じるところもあるのですが、ゆっくりのんびりとやったからこそ椿くんの成長と鹿楓堂の器のデカさ及び安定感がしっかり描写出来、かつ次回への種まきも終わったのできれいな構成だと思いました。ただバンチ本誌で読んでたらこう思えなかったかも~!1巻をノンストップで読めたからこその味な気がする!まあ別に早急に進めて欲しいことはなにもないのだが!……あれだ、鹿楓堂とお客様系の話がひとつもなかったから、そこが物足りないのかも?なるほどですね~。

綾のアフターヌーンティー堪能しているお客様の中に鹿楓堂の常連さん交じってるのが嬉しくてほっこりしちゃった。着物のおばさまと姪の方!長期連載ならではの小ネタよ。
わたくし抹茶が得意でないがゆえに「食べたーい!」の言葉が出てこないのがなんだか悔しいですね。塩豆大福はいつでも食べたい。なんならこの漫画買った時に和菓子食べたくなったので行きつけの和菓子屋さんで大福を買った。美味しかったです。


20260119205139-motiri.jpg鹿楓堂よついろ日和 22巻
(清水ユウ)

#鹿楓堂よついろ日和 #バンチ

編集

この場所について

読んだ本の感想を話すところ。
感情でものを言う傾向があります。

ネタバレ注意!


キャラの生死、思わぬキャラの登場等はぼかしたり隠したりしていますが、基本的には配慮していません。

デザインの着せ替えが出来ます。お好みの背景色でご利用下さい。

ダークモード
デフォルトモード

最近の投稿

複合検索

  • 投稿者名:
  • 投稿年月:
  • #タグ:
  • カテゴリ:
  • 出力順序:

カテゴリ

ハッシュタグ